ヘルプ内検索
TOP > マニュアル > アプリの作成

アプリの作成

アプラグ用のXMLファイルを用意することでアプリを作成することができます。
(この作成したアプリを「ユーザーアプリ」と呼びます。)
アプリを作成する際の注意事項や、関連ツールについて説明します。

注意事項

アプリを作成する際には以下のことに注意してください。

  • 法律や規制等に違反するようなアプリの作成はおやめください。
  • 害を与える可能性のあるアプリの作成はおやめください。
  • IDやメールアドレス等の個人情報を収集することを目的とするようなアプリの作成はおやめください。

関連ツール

フォームに必要項目を入力するだけでアプリが作成できます。
また、既に作成してあるXMLファイルを読み込みエラーチェックに利用することも可能です。
以下のリンクからアプリエディタを開いてください。

アプリエディタを開く

キャプチャ

アプリを作成した際には、自分のホームページやブログに貼ることで簡単にアプラグに登録できるようになります。

例えば以下のコードを貼ると右の画像となり、クリック後にアプラグに「Hello Aplugアプリ」が追加されます。 HelloAplug 追加ボタン

クリック後、管理画面に入るためにIDとパスワードを聞かれます。

<a href="https://aplug.nifty.com/admin/?appli=http%3A%2F%2Faplug.nifty.com%2Fappli%2Faplug.xml">
  <img src="http://aplug.nifty.com/images/aplug_add_s.gif" alt="HelloAplug 追加ボタン" border="0">
</a>
                

http%3A%2F%2Faplug.nifty.com%2Fappli%2Faplug.xml」の部分はXMLファイルが置いてあるURLをURLエンコードしたものとなります。
この部分を自分の作ったアプリのURLパスにすることで簡単にアプラグに追加するボタンが作れます。

URLエンコードがわからない方は後述のフォームをお使いください。

<a href="https://aplug.nifty.com/admin/?appli=作ったアプリのURLをURLエンコードしたもの">
  <img src="http://aplug.nifty.com/images/aplug_add_s.gif" alt="アプラグに追加ボタン" border="0">
</a>
                

また、XMLファイル内で変数を利用している場合、
下記のようにparamsというパラメータを付けることで自動的に変数部分が置き換わります。
URL同様、URLエンコードしてください。

下記はstringという変数名を使っている場合です。「string=Hello!」をURLエンコードしてあります。

<a href="https://aplug.nifty.com/admin/?appli=http%3A%2F%2Faplug.nifty.com%2Fappli%2Faplug2.xml&params=string%3DHello!">
  <img src="http://aplug.nifty.com/images/aplug_add_s.gif" alt="HelloAplug 追加ボタン" border="0">
</a>
                

URLエンコードの方法がわからない方は下記のフォームをご利用ください。
入力されている値は上で説明した「Hello Aplugアプリ」のXMLファイルの例です。