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サンプルアプリの説明

アプリの例を説明します。 XMLの中身に関しては「アプリのリファレンス」で説明します。

説明

1

XMLファイルについて

アプリをアプラグに追加するためにはXMLファイルを用意する必要があります。
「Hello Aplug」と表示するXMLファイルの中身を以下に示します。

このXMLは「Hello Aplugアプリ」からも見ることができます。

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<tool>
  <define>
    <info>
      <caption>「Hello Aplug」アプリ</caption>
    </info>
  </define>
  <contents>
    <data>
     <![CDATA[
      Hello Aplug!!
     ]]>
    </data>
  </contents>
</tool>
                      

2

タグについての説明
  • <?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>はXMLを表し、必ず初めに記述する1行です。※encodingは必ずUTF-8として下さい。
  • <tool>タグはアプリであることを意味するため、必ず記述します。
  • <define>タグは「アプリの基本情報」を意味し、 ここから</define>までにアプリの基本情報について記述します。 必ず記述するタグです。
  • <info>タグは「アプリの概要」を意味し、 ここから</info>までにアプリのタイトルや説明文などを記述していきます。 必ず記述するタグです。
  • <caption>タグは「アプリのタイトル」を意味します。 必ず記述するタグです。
  • <contents>タグは「アプリのコンテンツ」を意味し、 ここから</contents>まででアプリのコンテンツや、 それを取得するためのURLを記述します。 必ず記述するタグです。
  • <data>タグは「アプリのコンテンツデータ」を意味します。 ここに記述した値がパネル上に表示されます。
  • <![CDATA[ ...HTMLソース... ]]>は 「HTMLソース内にタグがあっても、それを通常の文字として理解しなさい」という意味になります。

3

パネルへの追加方法

パネルに上記のサンプルアプリを追加する際にはアプリの設置方法をご覧ください。