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アプリのXML構造

アプリを作成するためのXMLタグについて説明します。

XML構造

タグ 内容 初期値 必須 繰返 解説
<tool> アプリのトップ
    <define> アプリの基本情報
        <info> アプリの概要
            <caption> タイトル アプリのタイトル。管理画面の左メニューでアプリのアイコンをマウスオーバーした時の吹き出し内に表示される。
            <link> タイトルリンク アプリタイトルからリンクさせるURL。
            <custom> カスタマイズされたアプリのタイトル アプリのタイトル。設定済みアプリの編集やパネル表示の際、タイトルバーに表示される。未設定の場合は、 caption の設定値を表示する。 変数名を使用して、ユーザーの設定値を表示させることができる。
            <description> アプリの説明文 左メニューのアイコンをマウスオーバーした時に表示される。
        </info>
        <cache_time> キャッシュ有効期限 3600 XMLファイルのキャッシュ有効期限(秒)。
有効値は正の整数。キャッシュを使用しない場合は、0 を設定する。
キャッシュを使用しない場合に限り、アクセス情報が取得できる。
詳細は参考:アクセス情報取得に関する仕様を参考。
        <min_width> アプリの最小幅 50 アプリの領域の最小幅(ピクセル)。
有効値は正の整数で、50〜999
        <height> アプリの高さ 200 アプリの領域の高さ(ピクセル)。
有効値は正の整数で、200〜
        <scrolling> スクロールバー使用フラグ auto アプリの内容が領域を超える場合、垂直・水平スクロールバーを使用するかどうかを指定する。
値は、"yes"(= 常に使用する), "no"(= 常に使用しない), "auto"(= 自動) のいずれか。
        <charset> URLを取得する際のパラメーターの文字コード指定 sjis アプリのコンテンツで「URLを指定する」を選択した場合、かつ、 URLにパラメーターを付与する場合、 この項目で指定された文字コードでパラメーターをURLエンコードする。
パラメータを付与しない場合はこの項目は無視される。
値は、"sjis", "euc-jp", "utf-8" のいずれか。
    </define>
    <config> アプリの設定項目
        <item> 設定項目のトップ
            <name> 変数名
valueの値を入れる変数であり、ユニークである必要がある。
半角英数字、アンダースコアのみ使用可。最大文字数32文字。
            <caption> 設定項目のユーザーへの表示名 設定項目のユーザーへの表示名
            <type> データタイプ
設定項目のデータタイプ。値は、"string"(= text), "bool"(= check), "enum"(= select), "hidden"(= hidden) をとる。
            <require> 必須かどうか false 設定が必要かどうかを定義する。値は、"true"(= 必須), "false"(= オプション)をとる。
データタイプがstringの時のみ有効。
            <default> 初期値 設定項目の初期値。最大文字数128文字。
            <enum> 選択肢情報
                <option> セレクトボックスの選択肢
                    <caption> セレクトボックスのメニュー セレクトボックスのメニューとして表示される。指定しない場合は、value が表示される。
                    <value> セレクトボックスの値。 ユニークである必要がある。最大文字数128文字。
                </option>
            </enum>
        </item>
    </config>
    <contents> アプリのコンテンツ
        <data> アプリのコンテンツの記述 アプリのコンテンツを表示するためのHTMLを直接記述する。
ここで記述されたHTMLソースがアプリとなり、iframeの中で表示される。
変数名 を使用して、ユーザーの設定した値を表示させることができる。
        <url> アプリのコンテンツ取得のためのURL 変数名 を使用して、ユーザーの設定した値を表示させることができる。
    </contents>
</tool>

<config>が指定されたときのみ必須タグとなる